転職と言えばDODAと言われるのはなぜ?現在の評判は?

ここまで転職市場がグローバル化したのは「インテリジェンス」の力、とまで業界内をあっといわせているDODA。一昔前なら「デューダ」と呼べば転職の代名詞でしたが、いまではキャリアコンサルティングという、国家プロジェクトに匹敵するような産業を起こしています。業界1位のリクルート「リクナビ」とDODAの2社に登録すれば、まず間違いない、というほどのきめ細やかなコンサルティングが好評です。

 

では、なぜ評判なのか?それは求人企業の本気度が違う!という点にあります。本来求人企業は「ポテンシャル採用」か「キャリア採用」に的を絞ります。他社では「20代なら若いから転職先への貢献度も高い」と判断して推薦させる傾向にあります。これはあながち間違いではありませんが、ポテンシャル採用にも「本人のオファー」が感じられるかどうかがDODAの見せ所、といえます。
その証拠に「職務履歴書」の書き方一つにも、こだわりのアドバイスがあります。なんでもいいから、有名企業へリベンジ転職したい!そんな動機だけでは通用しない、と頭ごなしにするのではなく、「共に勝ち取ろう」というキャリアコンサルタントが多いため、志望者が本気に変わってくる、と評価されているのです。

 

次に、ダイナミックな転職市場動向を公開していることです。前提は「登録」にあります。登録しなければ、求人情報は公開されません。ただし、登録し、エージェントとの面談に応じさえすれば、海外での転職市場にもダイレクトに応募できることになるのです。ちなみに、英会話能力がなければ通用しないという建前を、コミュニケーション能力開発というスキルで見事に突破した転職者も出てきています。

 

大切なのは、普段の英会話ではなく、業界スキルにあり、そこを完璧に追求した結果、転職産業でここまでの規模に成長できた会社なのです。転職成功者の多くは「ここまでやってくれるのか」という感嘆の声を上げています。逆にいえば、選ばれた志望者により多くのメリットが感じられますが、志望者の求人へのマッチングではなく、隠れた適職をアプローチしてくれる、という点が素晴らしいと評判です。


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