DODAのキャリアコンサルタントの支援で人気企業へ!

新卒人気企業ランキングでは上位100位にある企業。実は転職ランキングでも同じような傾向が見られます。トヨタ、ソニー、資生堂といった老舗有名企業と、グーグルといったIT大手などの組み合わせが、現在の転職人気度を独占していることがわかります。

 

これは、求人数の多さや、大手企業とのコネクションの強さが、DODAそのものを選んで転職活動をする、という傾向に一致していることが反映されています。ただ、人気があることと、転職が可能かどうかは全くの別問題です。例えば、リベンジ転職という言葉があります。新卒で不採用となったために、再チャレンジで第一志望企業へと転職するもの、というやりかたです。この際には、よほど気をつけていかないと、転職の動機そのものが疑われてしまうきらいがあるのです。

 

人気企業でWeb関係の大手が上位10位に入ることがありますが、できれば過去5年ほどはこのランキングを継続してみておくのがよいでしょう。大手企業に転職したい希望者の多くは「安定した経営」に軸足をおいています。こうした企業は福利厚生もよく、休暇制度もきちんと取得できます。

 

そのかわり、自己管理をしなければならない、トップダウン経営体制が多いため、社内での組織をきちんと把握しておかないと、転職先で非常に苦労しかねません。特に、転職者は新卒採用とは非常に「感覚の差」が発生しやすいのです。転職者が少ない企業であればあるほど、どの傾向が強く、大手企業である場合は、企業文化を理解しなければ、昇給にも支障が出て来るでしょう。

 

DODAを利用して、人気企業へトライしたい場合は、入念な「転職への信念」を確立させて進むことが必要です。歴史の浅い企業や、発展途上の企業では「大企業にないやりがい」を見いだすことができるかもしれませんし、トップダウンではなく、正面突破で物事に当たることができる「チャンス」があります。

 

そしてこのチャンスを生かして、キャリア形成を積み上げることも可能です。こうしたいろいろな企業情報と、過去の転職成功者の様々な経験談を聞くことも非常に大切です。人気企業はどのような点が人気なのか、もう一度自分で企業情報を探ってみることが必要です。例えば、DODAのキャリアコンサルタントにしてみてもそうではないでしょうか?なぜ、コンサルタントの仕事をしているのか?転職者だった場合は、彼らにその真意を聞くことです。やりがいか、成功体験か、それとも給与か、待遇か…様々なリサーチをしつつ、やはり人気企業にしたいと確信が持てた時に、キャリアコンサルタントに支援して貰うようにしましょう。


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