第二新卒にも十分にチャンスがあるDODA

第二新卒にも様々な形がありますが、求人企業側から「新卒」以上に期待される応募者の力とは「忍耐力」です。例えば、新卒入社をしたが、1年でなんとなく辞めてしまった人、また就職浪人になった人、あるいは怪我や病気といったハンデを負ってしまった人など「自分は運がない」と諦めかけている人も多いようです。DODAのサイトでは、こうした第二新卒者を非常に肯定的に捉えており、特に学歴やスキル以外の「忍耐力」「成長力」といったポテンシャルのある転職応募者へ、積極的に求人情報を公開しています。

 

WEB関係や飲食店ビジネス、または営業といった職種は「不安定な職場ではないか」といった若い人のイメージが一部にあるようです。ですが、実際ビッグネームを持つ大手企業は、実際はアウトソーシングを手がけ、WEB関連だけでも様々なジャンルに分かれて企業活動が成立しています。年収も非常に高いところがありますし、第二新卒という縛りを全く感じないでバリバリ働ける求人を掲載しています。転職支援企業も、元々はなかったジャンルの職種。いまや経済活動に不可欠ですが、バイタリティな人材、潜在スキルを生かした人材への求人が「丁寧」にコンサルティングされるので、非常に安心できるのがDODAの特徴、といえます。

 

第二新卒への期待がなぜ高いのか、ここを掘り下げたのがDODAの大きな評価部分とも言われているのですが、求人企業とすれば「ミスマッチ」人材が入社しては早期退社してしまう「リスク」をある程度は予測できても、少子化傾向の中「あまりにも流動化する社内人事」の弊害も大きい、ということに中々気がついていなかったのも事実でした。

 

特に、就職浪人をしてしまう人材に「どのようなポテンシャルがあるのか」は短時間面接でも伺い知ることはできません。自分だけが取り残されてしまう「あせり」をいかに「奮発力」へと持っていくか、というコンサルティングは、なかなか難しいのですが「第二新卒枠があります」というセールスポイントは、こうした人材に期待感を与えることができます。そうした経験を実際に積んでいるキャリアコンサルタントが多い、という実情もあり、DODAの第二新卒の転職成功率が高い、といわれているのです。

 

面白いのは、企業側が転職率がどの位の%あるかを公開していることです。通常、こうした数値化情報は「社員の定着率が低いのでは」という否定的な見方、と捉えがちでした。ですが、逆に「人材の流動性」を活気がある職場、と肯定的に捉え、また昇進のチャンスが大きい、という考え方を応募者へ「理解」させることで、企業側にも「非常にやる気のある第二新卒者が来てくれた」と高い評価を得ることに成功しています。むろん、おまかせ転職でうまくいくわけではありません。ですが、第二新卒が決して不利ではない、という事実もDODAのサイトで確かめてみてはいかがでしょうか。


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