スマートフォンからいつでもDODAのサイトにアクセス!

スマートフォンでの転職状況を知りたい、という人々の多くは「画面の小ささ」で苦労していたのが実情でした。そこで、DODAでは転職支援サービスやスカウトサービスといった、転職希望者が登録した画面などを優先的に表示できるサイト作りにして、分かりやすさと迅速さを図っています。もともと、DODAは他社よりも求人数が多いのにもかかわらず、その多さが「生かされていない」という指摘がありました。転職希望者は「こういう職種に行きたい」と希望しても「希望職種とは異なる職種を勧められる」という結果になってしまうのです。

 

これは、転職希望者が自分のスキルやプロフィールなどを登録した際に、打ち込んだ単語から企業名や企業のセクションが「関連づけられてしまう」ことによります。また、転職応募者も企業名や企業の従来からの生み出す製品やサービスへのイメージに固執してしまいがちなため、「自分の希望とは違う職種」と思ってしまうきらいが生ずるのです。

 

そこで、DODAでは希望者の希望職種に近い企業や企業セクションを徹底的に紹介するモバイルとして、スマホへの情報の絞りを行っています。このおかげで、転職希望者は「自分はいつでも注目されている」という安心感を持ち、常に緊張感を持って転職に構えることができる、という効果をもたらしているのです。

 

私たちは、どんなサイトにアクセスするときも、スクロール速度を変えながら読み込んでいくものです。興味のあるところはゆっくり画面を見ますが、そうではない所は無視するか飛ばして行きます。こうした行動パターンを徹底的に調査して、出来上がっているのがDODAのサイト画面です。

 

何気ないコンテンツの作りですが、実際はどのタイトルがどういった色合いで読まれ、どういった部分が読まれないのか、あるいはどういった関心のある人が、サイトのどの項目を読み進めるのか…といった調査が行われています。そのため、いかに求人数が多くても、短時間で希望の職種やセクションに辿り着けるように作り込まれています。

 

スマホは持てる情報量や速度に限界があります。そのため、いかにPCサイトよりも削れる部分はどこか、ということを考えて情報の質感が表現されています。そのため、文字の基本サイズなどはPC版とほとんど変わりありません。このシステムは非常に優れた思考力で構築されており、転職希望者は便利さを何の抵抗もなく甘受できているのです。転職者の多くは最終面接で、自分自身を言葉や表情でプレゼンしていきますが、そのための準備段階で数多くの情報を得ることは「面接の準備に時間が掛けられる」ことを意味しています。DODAの転職サイト、スマホサイトは転職に有利な武器と言えるでしょう。


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