競争の激しい東京での職探しをDODAがしっかりサポート!

DODAの本社、東京の転職状況は他の地域よりも活況ですが、その分競争が激しいのが特徴です。キャリアコンサルタントの質について、評価が分かれるという話がありますが、東京ならではといえます。東京の場合は本社機能が多いことと同時に、カンパニー制度を取っている部署を抱える企業もあり、キャリアコンサルタントは常に企業の組織について情報を仕入れておく必要があります。

 

大事なことは、応募者の持っている企業へのイメージと、求人企業とのギャップを埋める作業です。特に20代はイメージ先行で企業と職種を考えてしまいます。そのため、応募者は「キャリアコンサルタントに強引に求人先を決められた」と感じてしまいます。これは一概にコンサルタントが「うまくマッチングしていない」ということにはなりません。

 

東京ならではの土地柄で、よほどのキャリア求人でもなければ、応募者の甘いイメージで転職が成功できるわけではないからです。東京の場合、転職先に落ち着くという表現は適していません。転職先で何をやるか、どうやるかという先を考えている応募者でなければならないのです。

 

DODAは希望職種の登録について、非常に細かく情報を絞って入力する必要があります。その入力したキーワードで、すぐに求人企業がヒットします。例えば、新宿にあるDODAのキャリアコンサルタントは60人以上も在籍しています。ひとりのコンサルタントがフォローする求人数には限りがありますが、3ヶ月という時間で応募者を求人企業へ送り込むこと、ひとつの目安といわれています。これは企業の四半期が3ヶ月であり、特に東京では90日で企業に適応できなければ、転職者の成功は見込めない、といわれているのです。

 

東京では年数回の企業合同説明会を開催しています。企業側は75万円ものブース料金を支払い、企業側としてのPRは大変な力の入れようです。東京の場合は、情報をネットで収集する速度に限りがあるため、できるだけ足で企業情報を得る必要があります。

 

ですから、こうした説明会は利用して、企業担当者に自分を売り込むくらいの積極性が必要となります。企業数が多く、他の地域よりも就職に有利と思われがちですが、できるだけDODAの「利用方法」を自分で探しながら、本当に希望の職種やスキルが使えそうだ、と確信が持てた段階で、キャリアコンサルタントに支援してもらうようにするのが、よいでしょう。


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