女性のキャリアをしっかり考えてくれるカウンセラーがいるDODA

女性の転職は、結婚や出産という「離職の可能性」を考慮して考えなければならないため、男性よりも採用基準が厳しい、という話があります。20代後半から30代の場合は、独身者か既婚者かで、転職のチャンスが変わる、という話もあります。また、転職の情報が非常に多いため、極めて狭い友人知人との関係だけで転職のメリットやデメリットを判断することもあり、客観的な見方をしてくれる「カウンセラー」がいるほうが、的確な転職アドバイスが受けられることになるでしょう。

 

DODAでは、女性のキャリアコンサルタントが活躍しています。女性の職業意識の高さはPCスキルを通して、営業フォローに大変役立つことが多く、過去様々な情報ツールが女性の「視点」で開発されています。そうした成功体験を持った企業は非常に多く、女性の気配りや対人関係への配慮を上手に取り入れた「物流」「ネットワーク」「ポイント営業」など、企業は女性の力を求めています。

 

ですが、職場としては魅力があっても、雇用環境(福利厚生や、休日面)が転職前の企業よりも劣ることで、転職に躊躇する人が多くいるようです。ただ、外資系企業への転職や、香港、シンガポールといったアジアの拠点での転職などには、単身で挑む女性の姿も多く、キャリア志向組と安定志向組で考え方のギャップがあることが分かっています。

 

システムやネットワークといった部門では、基本的に男女の転職に差はありません。問題は、男性が転職する際に「配偶者の反対で」チャンスを失うことがある反面、女性では「親の反対で」転職の望みが絶たれることが多くあります。親が実家から遠くへ行かせたくない、あるいは今勤務している企業よりマイナーな企業へ行かせたくない、といった「本人の意向とは無関係」な条件で、転職に至らない、という事実です。こうした場合は、応募者自らがしっかりと親や兄弟に説明すること、仕事のやりがいを全面的に説明することが欠かせません。

 

女性のキャリアコンサルタントは、転職応募者の意向を無理に変更することはありませんが、意識の揺らぎがあっては、転職のアドバイスはできません。ですから「最終的には応募者の判断」ということになります。

 

女性の転職は個人差が大きく、キャリア形成を確実に行うタイプ、スキルを磨き待遇を良くすることに主眼をおくタイプ、福利厚生の充実した居心地のよい職場を求めるタイプ…と、様々な人が存在します。ですが、企業はそうした女性のポテンシャルをうまく引き出すことで、会社の安定経営に役立つ、ということが経験上知られており、DODAの女性キャリアコンサルタントも的確なアドバイスで転職への二人三脚をしてくれます。積極的に支援サービスを活用して、転職成功を勝ち取りましょう。


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